保育園でのイベントは季節感あふれている

日々を慌ただしく過ごしていると、四季の移ろいに鈍感になることがある。落ちてくる紅葉を見て「ああ、紅葉していたんだ」と感じる自分に寂しさを感じる。自宅近くの保育園では、その季節に合ったもの(たとえば、春だったらサクラ、夏ならスイカ、秋なら紅葉、冬なら雪の結晶)を折り紙で作って窓に貼っている。きっと、保育士と園児が和気あいあいと作っているのだろう。保育園でのイベントは季節感あふれている。春にはお花見をしたり、冬の、雪が降った日には雪合戦をしたり。

[参考]
保育士 http://www.seitoku.jp/kttcsu/
保育士・幼稚園教諭の専門学校 聖徳大学幼児教育専門学

子どもたちは季節を感じながら成長する。子どもたちのためとはいえ、季節を感じながら仕事をすることができる保育士が羨ましい。季節を感じて、子どもたちと笑いあって…。とても人間らしい仕事だと感じる。

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